宇都宮線(東北線)

路線の説明

宇都宮線とは、上野〜黒磯間の東北線の愛称で、正式には東北線の一部となります。
宇都宮市がJRに請願してこの愛称がつけられました。
上野〜大宮間は都市部を走行し、大半の区間で京浜東北線と並走します。。
この区間では高崎線の列車と同じ線路を走行しています。
大宮以北は比較的長閑な光景が広がりますが、市の中心駅付近は発展しています。
普通列車は、上野〜小金井・宇都宮結ぶ列車が大半を占めます。
日中は湘南新宿ラインに直通する列車の約半数が快速運転を行うほか、近年では上野〜古河間の折り返し列車も設定されています。
先述の通り、日中は湘南新宿ラインの列車が快速運転を行うため、線内運転の快速ラビットは朝と土休日の夕方以降の運転に限られています。
平日の夕方〜夜は通勤快速が代わりに運転されています。

普通列車と快速ラビットはE231系・211系で運行されます。
特急列車は、東武線直通の日光号やきぬがわ号が運転されています。
車両は東武100系とJR485系・189系で運行されています。近日中に253系もデビューする予定です。

発車メロディーはテイチク製のメロディーが多くの駅で使われています。
朝夕は鳴りやすいですが、線区の体質上、日中は余韻切りが多いです。
駅一覧

駅名
停車駅
普通
快速
通勤快速
上野 うえの
尾久 おく
赤羽 あかばね
浦和 うらわ
さいたま新都心 さいたましんとしん
大宮 おおみや
土呂 とろ
東大宮 ひがしおおみや
蓮田 はすだ
白岡 しらおか
新白岡 しんしらおか
久喜 くき
東鷲宮 ひがしわしのみや
栗橋 くりはし
古河 こが
間々田 ままだ
小山 おやま
小金井 こがねい
自治医大 じちいだい
石橋 いしばし
雀宮 すずめのみや
宇都宮 うつのみや
岡本 おかもと
宝積寺 ほうしゃくじ
氏家 うじいえ
蒲須坂 かますさか
片岡 かたおか
矢板 やいた
野崎 のざき
西那須野 にしなすの
那須塩原 なすしおばら
黒磯 くろいそ

(凡例) ●は停車、レは通過、
※臨時列車等は一部停車駅が異なるものがあります。





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