御殿場線

路線の説明

御殿場線は、国府津駅と沼津駅を結ぶ路線で、全線単線です。
東海道線に丹那トンネルが開通するまでは、現在の御殿場線が東海道線でした。
東海道線時代は複線でしたが、戦時中に鉄不足で単線化されました。
1968年に電化されましたが、列車の運行本数は現在と比べて大幅に少なかったです。
JR化後しばらくして、岩波駅と富士岡駅に交換設備を設けてからは、現在と同数程度までに列車が増発されました。
1999年のダイヤ改正で、一部列車がワンマン化されました。
現在は日中は御殿場以南が毎時2本、以東が毎時1本程度で運行されています。
普通列車は日中は大半が313系で運転されます。ワンマン列車は原則として313系3000・3100番台で運転されます。
朝晩の一部列車は211系と併結する列車もあります。
特急列車「あさぎり」号は、小田急60000形で運転されます。かつては371系や小田急20000形が使用されていました。

接近放送は、途中駅(御殿場駅を除く)では身延線・御殿場線で標準的に使用されているタイプのものが使用されています。
御殿場駅では、名古屋地区の東海道線で使用されているタイプと似た放送が使用されています。


駅一覧

駅名
停車駅
普通
特急あさぎり
国府津 こうづ
下曽我 しもそが
上大井 かみおおい
相模金子 さがみかねこ
松田 まつだ
東山北 ひがしやまきた
山北 やまきた
谷峨 やが
駿河小山 するがおやま
足柄 あしがら
御殿場 ごてんば
南御殿場 みなみごてんば
富士岡 ふじおか
岩波 いわなみ
裾野 すその
長泉なめり ながいずみなめり
下土狩 しもとがり
大岡 おおおか
沼津 ぬまづ






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